人事・組織改革
人材育成、組織改革、働き方改革など
新着記事一覧
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◎地域金融力強化プラン案が判明=「企業価値向上への貢献」が命題
DX・地域商社・非金融事業
金融庁が12月中にも公表する「地域金融力強化プラン案」の内容が判明した。 同プランでは、地域産業の縮小、担い手不足の深刻化で、地域金融機関の経営状況は「二極化」の兆候があると指摘。特に信用金庫、信用組合では、コア業務純益が下げ止まる一方で、預金量が減少する機関が増加傾向にあることに懸念を示している。こうした状況下で、地域金融機関どう地域経済に貢献する力を発揮するのか、という考え方をまとめた。 地域金融機関には「地域企業の価値向上への貢献」と「地域金融力発揮のための環境整備」という二本柱に取り組むことが求められる。本稿でポイントを考察する。
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いつか来る「銀行を辞める日」と「その後」~元北國銀行・南秀明氏のケース②
CCIグループの改革最前線
30年務めた北國銀行を離れ、金属加工メーカー「東和」に移ることとなった南秀明氏。どのような心境と姿勢で転職していったのか。南氏のエピソードから、中小企業に転籍する元銀行員が「やってはいけないこと」「やらなければいけないこと」「銀行員時代にやっておかなければならないこと」の解像度が上がるはずだ。元銀行員の「その後」を追う。
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いつか来る「銀行を辞める日」と「その後」~元北國銀行・南秀明氏のケース①
CCIグループの改革最前線
大半の銀行員は50代で役職定年を迎える。だが、その後の「第二の人生」については、「人それぞれ」として片づけられ、あまり知られていない。銀行を辞めたからこそ去来する思いや人生観、そして「銀行員時代に身に着けておけばよかったスキル」などの教訓は、現役銀行員にとっては共有されることのない「暗黙知」である。銀行員時代に知り合った先輩、同僚という狭い人間関係でしか知ることができないからだ。本コラムでは、元銀行員の足跡を追い、現在の仕事を取材することで、「『銀行員人生』と必ずやってくる『その後』をどう生きるのか」というテーマに迫る。