地域連携
地域連携で中小企業を支援する取り組み
新着記事一覧
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◎「みみずや」が耕す。長野県飯綱町に見る、地域再生の「土壌改良」
まちづくり
長野県飯綱町(いいづなまち)。長野市から車で約30分、人口約1万人のこの町に胎動がある。驚くべきことに、転入超過による人口増が起きているのだ。 なぜ、この中山間地域に人が集まるのか。その鍵を握るユニークな企業「みみずや」の取り組みと、そこで試みられている新しい地域経済の循環について、ラジオNIKKEIの「記事にできない金融ウラ話」 https://www.radionikkei.jp/urabana/251126.html で解説したので、桑鳩堂でもリポートする。
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◎PDSが富山銀の筆頭株主に? 非金融異業種が地銀に求める『ネットワーク力』の真価
DX・地域商社・非金融事業
富山銀行は国内外46拠点でレストラン、ホテル、ウェディング運営を手掛けるPlan・Do・See(東京都港区、PDS)と資本業務提携(2025年11月13日付)を結んだ。PDSが富山銀行株の5%弱を取得し、筆頭株主となる。 両社は北陸地域のレストラン、ホテルなどのホスピタリティ産業の成長・発展で協業する。 非上場のホテル・レストラン業が地銀の筆頭株主となり、戦略的な提携を結ぶのは、地銀再編の文脈において極めて異例で、従来の『金融資本による支援』とは一線を画す。本コラムでは、この異色タッグが地銀と地域の未来をどう変えるのか考察する。
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香木堂が挑む「47都道府県 酒粕かりんとうプロジェクト」
中小企業の課題
添加物ゼロのかりんとう製造・販売を通じて、地域資源の活用と新しい食文化の創造に取り組むのが広島県東広島市に本社を構える株式会社香木堂。特に注目を集めるのが、全国の酒蔵と連携し、各地の酒粕を活用した「酒粕かりんとう」。香木堂の酒粕りんとうの可能性を全国に広げる「47都道府県プロジェクト」を紹介する。